強豪・福岡第一の強さの秘訣とは!

14年連続インターハイ(17回目)出場!長年結果を出し続ける福岡第一高校。
緻密に鍛え上げられたディフェンスと速攻を高いクォリティで実行する。さらに、相手のどんな戦術にも柔軟に対応できるよう、複数の攻撃のバリエーションを状況に応じて使い分ける。選手が入れ替わっても、芯の部分は変わることなくチームのスタイルを貫くこが福岡第一の強さの秘訣でもあります。ここでは、長年福岡第一を指導してきた井手口先生に、ご自身の考え方や指導法を披露して頂いた映像を紹介します。
収録されている指導理論・理屈は、フィットするように調整すれば、どのチームにも当てはめることができるものです。成功しているチームの理論を学び、ぜひチームの強化に役立ててください。

福岡第一 ゾーンディフェンス攻略法!!

☆ゾーンディフェンスを突破する、様々なパターンを一挙公開!(全3巻)

【第1巻】ペリメーターの動き&サイドからの攻撃

【第2巻】センターの動き&攻撃バリエーション《基本編》

【第3巻】攻撃バリエーション《応用編》

福岡第一 ゾーンディフェンス攻略法!!~ゾーンアタック!最強オフェンスの組み立て方~ 【第1巻】

巻タイトル : オフェンス・ウォーミングアップ

指導 : 井手口 孝(福岡第一高等学校バスケットボール部監督) 実技協力 : 福岡第一高等学校バスケットボール部

詳細

2012年のルール変更に伴い、ゾーンディフェンスを採用するチームやコーチが増えています。しかもより緻密に、より多くのパターンを駆使してくることが予想されます。つまり、ゾーンディフェンスを攻略できないと、コンスタントに勝ち上がっていくのが難しいということなのです。そこでこの動画では「ゾーンディフェンス攻略法」と銘打ち、様々なゾーンを突破するための戦略を紹介します。
解説は福岡第一高校監督で、U-16日本代表ヘッドコーチも務める井手口孝氏。多くの舞台を経験した名将が、独特の着眼点でゾーンを斬っていきます。ペリメーターやセンターの動きを落とし込み、チームオフェンスとして機能させるまでを紹介します。
チームのレベルや身長などに関係なく、必ず取り組んでほしい要素です。もうワンランク上の組織づくりのため、ぜひこの1本をお役立てください!

ゾーンを崩すためにはぺリメーター(アウトサイド)の選手の役割が、非常に大切な要素となります。ドリブルでディフェンスを引きつけたり、パスで翻弄したりすることができれば、得点への展開は大きく広がっていきます

■オフェンス・ウォーミングアップ
 ◎ドリブル~シュート/ドリブル~ストップ~パス

福岡第一 強さの秘密!!~最強ディフェンスからの超速ファストブレイク~

☆日本一の『堅守』と『速攻』をつくる練習法!(全4巻)

【第1巻】速攻に繋げるマンツーマンディフェンス1

【第2巻】速攻に繋げるマンツーマンディフェンス2

【第3巻】ファストブレイクとアーリーオフェンスに繋がる2メン&3メン

【第4巻】5メン・ファストブレイク&5メン・アーリーオフェンス

福岡第一 強さの秘密!!
~最強ディフェンスからの超速ファストブレイク~ 【第1巻】

巻タイトル : 1.オールコートドリブル1on1

指導 : 井手口 孝(福岡第一高等学校バスケットボール部監督) 実技協力 : 福岡第一高等学校バスケットボール部

詳細

福岡第一の“速さの秘訣”には、いくつかのキーワードがあります。
1つ目が『24秒間』です。24秒間、しっかり守りきる事を身体で覚えるために取り入れています。しかし、すぐにオフェンス展開につながるため、切り替えの速さを習得します。
2つ目が『1往復半』です。多くのディフェンス練習において、ディフェンス⇒ファストブレイク⇒ハリバックと、コートを1往復半する事によって実戦的な瞬発力と持久力を高めます。
3つ目が『各選手が全ポジションを練習』です。実際の試合ではポジション毎のプレイになりますが、練習では各選手が、様々なポジションでプレイする事で状況に応じた瞬時の判断力を養います。
《オールコートで行うディフェンスドリル》の「2クイックスライド」以降は、バスケットコート縦1/3を目安に行なうジグザグドリルです。オフェンス練習にもなりますので、素早い切り返しとドリブルで駆け引きをしながらディフェンスを抜きます。

●オールコートで行うディフェンスドリル(7種)
1.オールコートドリブル1on1

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