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「技」を基本として強くなる柔道!田隈中・釘﨑監督の選手に合ったコーチング 2巻
立技の基本2「実戦足技・連絡技・返技」
連絡技 【5/7】
連絡技

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中学生は体力的にも伸び盛りの大切な時期にあります。しかし、この時期に筋力を付け過ぎることで、その「力」に頼ってしまう傾向があります。身長や筋力のない成長過程の時期だからこそ「技術」で補う柔道が必要となるのです。技の基本として『崩し』『作り』『掛け』をしっかりと身に付けることが、中学生の柔道指導には必要不可欠になってきます。そして、技術レベルの向上に合わせて、必要な体力を身に付けることで、さらに力強い“持ち技”を習得できるようになるでしょう。

さらにこのシリーズでは指導者にとってうれしい「初心者指導のポイント」が随所に紹介されています。 日々の指導に大いに役立つことでしょう!

《連絡技》では、連続して技をかけることで相手の攻撃や防御を崩すことが目的になります。また、次の技のための技ではなく各技で一本を投げきる意識を持ち、技の一つ一つが途切れないよう繋がるように行うことが重要になります。

●連絡技

■指導者:釘﨑 浩明(福岡県大牟田市立田隈中学校柔道部監督)
■実技:福岡県大牟田市立田隈中学校柔道部
■発売日:2006年11月

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