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試合で威力を発揮する!『対応力』を身につける~原田監督の効果的ソフトテニス練習法~ 3巻
試合での対応力を高める効果的な練習法
試合での対応力を高める効果的な練習法 【3/5】
試合での対応力を高める効果的な練習法

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全国区の指導方法と自分の指導法との違いは何なのか? そんな疑問をお持ちの指導者のためのDVDです。 今回指導する原田康弘氏は前任校の大磯中学校、そして現在指導する国府中学校をも全国へと導いています。原田監督は選手を指導するにあたり、常に『ただやるだけ』という練習を避け、練習の目的を一つ一つ明確にし、選手に目的意識をしっかりと持たせる指導を行います。そのためには指導者が練習の工夫をし、選手に練習の課題を与え続けることが重要です。 今回のシリーズでは、練習に『幅』を持たせることにより、試合でどんな相手と戦っても対応できる様に選手を育てていく練習法をご紹介します。 初めての相手と戦うことが多いトーナメントでは、抜群の威力を発揮すること間違いなし! 選手育成にお役立てください。


ストローク・ネットプレーを活かし、対応力(1対1での練習)・判断力(2対2での練習)・反応力(3対3での練習)と段階を追った練習を紹介します。また、五球の形式では、ペア同士の役割分担も含めて4人全員の役割を自覚させ、試合で起こるクロス展開を想定することで、試合を支配するための方法を学びます。
●半面1対1で行う対応力の練習
●半面1対1で行う対応力の練習
 ・ネットプレーヤーから通常のストローク
 ・ベースラインプレーヤーのカットストローク
 ・ベースラインプレーヤーのセカンドサーブから
 ・ネットプレーヤーのカットレシーブから
 ・ネットプレーヤーのファーストサーブから
 ・ベースラインプレーヤーのフットワークを入れて
●判断力を高める2対2《ネットプレーヤーvsベースラインプレーヤー》
 ・クロスから定位置への球出し
 ・クロスからセンターへの球出し(ベースラインプレーヤーのポジションが換わる)
 ・クロスからサイドライン側への球出し(ベースラインプレーヤーはポジションを調整する)
 ・クロスからの球出し~ロビング~スマッシュ
 ・逆クロスからセンターへの球出し(ベースラインプレーヤーのポジションが換わる)
 ・逆クロスからの球出し~ロビング~スマッシュ
●反応力を高める3対3《ネット2P+ベースライン1Pでの3対3》
●クロス展開での5球の形式
 *1球目ランニングボレーで返球/2球目バックボレーで返球/3球目ロビングをスマッシュで返球/4球目ストレートではなくクロスの対応と返球/5球目クロスではなくストレートロビングの対応と返球
●原田監督の指導理念(練習で心掛けている事について…)

■指導者:原田康弘 ( 神奈川県大磯町立国府中学校ソフトテニス部監督 )
■実技:神奈川県大磯町立国府中学校ソフトテニス部
■発売日:2008年11月

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