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一柳昇の上級バレーボール理論~個人スキルアップからチーム力向上へつなげる練習法~ 2巻
チームレシーブフォーメーションからの攻撃(1)~FW2枚でのパターン~
センター攻撃からの展開 【4/4】
センター攻撃からの展開

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今回のシリーズは、ずばり!中上級をめざす指導者に贈るその名も「一柳昇の上級バレーボール理論」。一柳氏が力を入れているレシーブの仕方はもちろん、そこからつなげる動き方・考え方を余すところなく紹介します。そして動画の中でも強調していることが「チーム力向上は個人個人のレベルアップ」があればこそ!ということです。チーム力を上げるには、各ポジションの選手が役割を理解して動き、スムーズな連係を取ること。言葉では簡単ですが『キーとなる選手』『動き出すタイミング』『フォローの仕方』『身体の使い方』等、見るべきポイントはたくさんあります。色々な選手を指導し、様々な場面に立ち会ってきた一柳氏ならではの実戦的なコーチングは非常に説得力を持っています。ぜひ日々の指導のヒントにお役立てください。さらに今回のシリーズでは、ワンランク上を目指す「右軸スパイク」の習得法を併せて紹介します。低身長チームだから・・・と悩んでいる指導者の方々にはぜひこの理論を身につけ、プレーヤーたちの飛躍に結びつけていただくことができればと思います。

非常に実戦的な練習メニュー。相手攻撃に対してブロックに行くものと行かないもののそれぞれの位置取りが大切でつなぎを見極めてスパイクの準備を行う。

■センター攻撃からの展開
 ・アタックレシーブで胸骨を意識する
 ・ブロッカーはセッターが通る道を空ける
 ・流れながら打つ練習
 ・チャンスボールの場合のセッターの指示など
◎ブロック1枚
◎ブロック2枚(レフト側からの攻撃)
◎ブロック2枚(ライト側からの攻撃)

■指導者:一柳 昇(前 環太平洋大学女子バレーボール部監督)
大西 努(環太平洋大学女子バレーボール部部長)
久保山 和彦(環太平洋大学体育学部健康科学科准教授)
■実技:実技協力:環太平洋大学女子バレーボール部
■発売日:2013年10月

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