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ランナーのための “ 接地革命 ”~ ランニングエコノミーを向上させるフォア & ミッドフット接地 ~ 1巻
イントロダクション 【1/8】
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いま話題の「フォアフット」や「ミッドフット」での接地を、無理なくランナーに落とし込むための作品が登場です!
指導・解説は龍谷大学の長谷川教授。この分野を研究する第一人者が、トレーニング法や動きづくりを紹介してくれました。
ランニングにおいて従来はリアフット(かかと)接地が正しいとされ、多くの指導現場でも疑いの余地なく教えられてきました。しかし、最近ではフォアフット(前足部)やミッドフット(中足部)での接地の方が、より速く、より安全に走ることができるのではないかといわれるようになってきました。事実、長距離界をリードするアフリカ勢のほとんどがフォアフット接地であり、日本人でもトップ選手の多くがこの接地を行うようになっています。

最新の研究結果では、リアフットの場合、接地の局面でどうしてもブレーキがかかってしまうといわれています。また、他の接地方法よりもひざへの負担が大きく、ケガの原因のひとつともされるようになってきました。
逆にフォアフットやミッドフットの場合は、力の伝達効率がよくなるために、少ない力で走ることが可能だといわれています。これは“ランニングエコノミー”(走の経済性)とも呼ばれ、より効率的な走法を身につけるための考え方として広まっています。
本編では理論の解説に始まり、フォアフット接地を身につけるために必要なエクササイズを多数紹介しています。ここでカギになるのが「バネ」や「ジャンプ」といった要素です。長谷川教授のアドバイスや様々なタイプのモデルの動きから、指導のコツやポイントが学べる、そんな1本になっています。

■イントロダクション

■指導者:長谷川 裕(龍谷大学経営学部スポーツサイエンスコース教授)
■実技:龍谷大学陸上競技部
■発売日:2013年12月

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