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『テンポ』を理解すれば、誰でも簡単に実践できる!!世界標準のバレーボール 4巻
"トス"を上げずに"セット"する!!世界標準を達成するために必要な"あたりまえ"とは?
組織論 ~うまくいかない時に考えるべき視点~ 【7/7】
組織論 ~うまくいかない時に考えるべき視点~

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★『Volleypedia(バレーペディア)』(日本文化出版)に完全準拠した指導!【テンポ】【スロット】などの用語を実技を交えて解説するとともに、『バレーペディア改訂版 Ver1.2』にも掲載されていない、現在の世界最先端のトレンドまでを網羅!
★2012年7月に三島・東レアローズで開催された、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」(日本バレーボール学会主催)の内容を、さらに充実させて登場!
★“問題指向型”から“目標指向型”へ。“セッターが主役”から“アタッカーが主役”のバレーへ。
★中学・高校・大学の指導者必見!日本のバレーが変わるためには、底辺カテゴリのバレーが変わることが不可欠だ!

かつて日本が世界のトップに立った時代には、日本の戦術こそが間違いなく当時の「世界標準」でした。その後、世界各国は、日本の戦術を忠実に採り入れた上で、それに対して効果的でかつ、よりシンプルに達成できる戦術を次々と編み出し続けています。一方、日本は過去の自分たちの戦術にこだわり続け、より複雑で達成が難しい戦術を追求する形で、いわゆる〝ガラパゴス化〟的な進化を遂げているのではないでしょうか?
日本のバレーボールがもう一度、世界と互角に戦えるようになるには、世界で現在 "あたりまえ" とされている「世界標準」のバレーボールを、理解することが必要不可欠です。
本作では、2012バレーボールミーティング「『テンポ』の観点から理解・実践する世界標準のバレーボール」にて講師を務めた、渡辺寿規氏と手川勝太朗氏に監修・指導・解説をお願いしました。
今回紹介する内容・コンセプトは、世界ではジュニア世代から、それが “あたりまえ” として採り入れられているものばかりです。将来有望な選手がこうした「ものの見方や考え方」の点でつまずいてしまうのを避けるためにも、初心者段階から「世界標準」の考え方・コンセプトに従った指導に取り組んでいきましょう!

世界標準を「チーム」で導入した際に躓く箇所は、男女やカテゴリの違い、技術レベルとは無関係にほぼ共通しています。
本編ではディフェンス戦術とセット技術の面から、「チーム」として何を最優先しなければならないのか? その真相に迫っていきます。意外なことにそれを突き詰めていくと、日本のバレー界でかつて"あたりまえ" とされていた内容に行き着きます。しかし何が"あたりまえ"なのかをチーム全員が理解したとしても、なお、うまくいかない事態が必ず訪れます。それが、第1巻の最初に取り組んだ"ヘリウムフープ"と同じ現象。誰もがフラフープを下げようと思っているのに、どうして下がらないのか? ここにこそ、日本人特有の「組織論的な問題」があり、その核心に迫ります。

■組織論 ~うまくいかない時に考えるべき視点~
 *世界標準を達成するために必要な "信頼" とは?

■指導者:監修・指導:渡辺 寿規(滋賀県立成人病センター)、手川 勝太朗(神戸市立大原中学校 教諭)
データ解析:佐藤文彦
■実技:誠英高等学校女子バレーボール部
兵庫デルフィーノ
和井田剛史(東京ヴェルディ)
柳川大知(つくばユナイテッドSun GAIA)
■発売日:2014年5月

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