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ジュニア期からできる!『スパイラルオフェンス』コーチング
~地区敗退から全国16強へ導いた“ルーティーン”と“オフェンス”~ 3巻
スパイラルオフェンス(2)「ディフェンスの状況に応じたハンドオフプレー」
アウトサイドプレーヤーにパスエントリーした場合 【2/4】
アウトサイドプレーヤーにパスエントリーした場合

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2014年の全中で、ベスト16に進出した香川県・綾歌中の指導、練習法を紹介します。
綾歌中は2013年夏の大会では地区予選で敗退し、県大会にも出場できなかったチームでした。平均身長も160㎝台の、むしろ小さい部類に入ります。そんな“普通の”中学生たちが冒頭のような結果を残したのは、今回紹介する「2つの要素」が大きく関係しているのです。
まず、毎日行う『ルーティーン』です。ここで特に力を入れたのがウォーミングアップを兼ねたトレーニング。股関節、肩甲骨、体幹などを強化し、柔軟で伸びしろのある身体をつくります。そして日課としてディフェンスドリルを行い、合わせて約1時間。これは試合の当日も欠かさず続けてきたものでした。
そして、メインとなるのが『スパイラルオフェンス』です。中村和雄氏直伝のオフェンスを、北本監督が中学生に合った形にアレンジし、指導しています。ここではサイズのないセンターが献身的に動くこと、そして5人がDFの状況を見て判断する力が重要となります。能力がなくても、徹底さえできればどんなチームでもできるのがスパイラルオフェンスの特徴なのです。
工夫と徹底でチームは強くなる。あなたのチームにも、ぜひ取り入れてみてください!

スパイラルオフェンスを、より実戦的な場面で使えるよう選手に落とし込んでいきます。ここではアウトサイドプレーヤー、インサイドプレーヤーを起点としたパターンを多数紹介します。いずれもハンドオフを交えながら、ディフェンスの動き・状況に対応したものになっています。

■アウトサイドプレーヤーにパスエントリーした場合

■指導者:北本 真司(丸亀市立綾歌中学校男子バスケットボール部 監督)
■実技:丸亀市立綾歌中学校男子バスケットボール部
■発売日:2014年11月

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