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ゲストさん、こんにちは
『動作の原理』を理解すれば、誰でも簡単に身につけられる
「バレーボールの基本技術」 2巻
スパイク発展編
クリニック⑤ 【2/3】
クリニック⑤

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皆さんはバレーボールを教えることを「難しい」と考えていないでしょうか。初心者や動きにクセのある選手を指導する際に、細かくいろいろと教えすぎてはいないでしょうか。指導者が難しく複雑に伝えるほど、選手は混乱して、バレーボールはさらに難しいものになってしまいます。大事なのは、よりシンプルに、より簡単にできるように導くことではないでしょうか?そこでこの作品では、富山大学の布村教授が『動作の原理』を基にした、基本技術習得のための「導き方」を紹介しています。“動き”を教えるとは、「どんな感じで体を使えば、結果的にいい動きになるのか」という感覚を選手につかんでもらうということです。指導者は、選手が自ら感覚がつかめるよう「試行錯誤」をさせるのが役目であり、試行錯誤を難しくしている要素を取り除くことこそが求められるのです。「ちゃんとやり方を説明して、その通りにやらせられないと指導者じゃない」なんていうことはありません。動作の原理さえ理解し、あとは“カッコよく”なっていればOK。この作品を見て、指導者もプレーヤーもずっと楽に「上達」を得られるようになっていきましょう!

スパイク発展編
キャッチボールなどで作ったスイング動作を確認しながら、さらに発展したスキルについて解説していきます。ここで大切なのはクイックでもコース打ちでも、基本は「体幹の動きで腕は振られる」ということ。難しいことを簡単に行うためのコツを、試行錯誤のなかで見つけていきます。

■クリニック⑤
 ・スパイク コース打ち

■指導者:布村 忠弘(富山大学人間発達科学部 地域スポーツコース 教授)
■実技:富山県立大門高等学校 バレーボール部
■発売日:2015年2月

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