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清明学園中学校・野球の動きを取り入れたソフトテニス上達術
~ 1日5分で正しい 「 運動連鎖 」 をマスターする ~ 2巻
キャッチボールから学ぶ基本ストローク
イントロダクション 【1/8】
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ソフトテニスで重要になるのは「ボールの落下地点に素早く入る」、「ボールの後ろに軸足を置く」、「軸足に溜めた力をロスなくラケットに伝える」といった能力です。
清明学園中学ではそれらの能力を高めるために、野球の守備やキャッチボールを練習に取り入れて、全国中学校ソフトテニス大会で個人戦優勝を成し遂げました。
これは、ボールを打つ練習よりも簡単にソフトテニスのコツをつかむことができる練習法です。
清明学園では、これまでに野球からソフトテニスに転向して、東京チャンピオンになる選手が何人もいました。その選手たちを指導するなかで「野球が上手い選手=ソフトテニスの上達が早い選手」と考えるようになり、野球からヒントを得た練習を取り入れてきました。
今回紹介する練習は、ソフトテニス未経験の選手の指導はもちろん、選手だけでもできる練習になっています。ぜひ日々の練習に取り入れてみてください。

今回も「野球の動き」を取り入れた様々な練習方法をご紹介します。例えばフライキャッチからの送球という動作をスマッシュ動作へとつなげる練習や、ボールをスローイングする動作をサービスフォーム習得へとつなげていきます。さらにショートストローク、ランニングストローク、フライングボレーといった、より実戦的なプレーもを野球の動きを通して学んでいきます。

■イントロダクション

■指導者:高橋 茂
(清明学園中学校 ソフトテニス部顧問、全日本アンダー17男子コーチ)
■実技:東京都/清明学園中学校 ソフトテニス部
取材協力:ヨネックス株式会社
■発売日:2015年4月

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