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駅伝・長距離 スピードランナー育成ドリル~ 白鵬女子高校 ・ 高速化に対応するためのフォームづくり ~ 1巻
ハードル基本 【3/8】
ハードル基本

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長距離選手の指導現場では、「いかに距離を踏むか」を重要視する傾向があり、ランニング技術を高めるトレーニングはあまり行われていないのではないでしょうか。

近年、高校女子のトップ選手は3000mで9分10秒、1500mで4分20秒を切るようになり、スピードレースに対応するためには長距離選手でもスプリント能力が求められるようになっています。

12年連続でインターハイ出場選手を輩出し、国際大会に3年連続選出、全国高校駅伝の出場10回を誇る白鵬女子高校では、短距離選手が行うようなドリルを多く取り入れて、腰高でスピードが出るフォームを習得させています。

今回の映像では長距離選手が取り入れたいドリルと補強トレーニングをたっぷりと紹介していただきました。
長距離走だけでは鍛えにくい筋力を強化し、走りの動きが良くなっていくように考えられたメニューは、白鵬女子高校の強さのベースとなるトレーニングです。
ぜひ多くの中高生に取り入れていただきたい内容となっています。

■ハードル基本
シャフトやメディシンボールを使い、身体の軸を安定させ、股関節の可動域を広げる2種類のハードルドリルを紹介します。
  (1)シャフト
  (2)MB(メディシンボール)

■指導者:佐野 純(白鵬女子高等学校 陸上競技部顧問
出水田 有紀(白鵬女子高等学校 陸上競技部コーチ)
■実技:出水田 眞紀(立教大学 陸上競技部/白鵬女子高等学校 陸上競技部OG)
神奈川県/白鵬女子高等学校 陸上競技部
■発売日:2015年6月

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