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バレーボール初心者を育てる「上達の仕組みとエッセンス」~指導者も選手も変わる“手助け”コーチング~ 2巻
間合いでつくる「オーバー&セッター」と「レシーブ」
ディグ・レセプション 【4/4】
ディグ・レセプション

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セッターが実戦のなかで使う動きを、効率的な練習に落とし込んでいきます。セット(トス)は、アンダーよりもオーバーで行うことが望ましいのがなぜかがわかるはずです。後半はディグとレセプション。シンプルなアドバイスで変わっていく様子は必見です。いずれのスキルでも重視したいのが個々の体格や身体能力を考慮して、手の形やフォームといった「型はめ」ではなく、タイミングや間合いの取り方でつかむことです。意識ひとつでプレーの質は変わります。
■ディグ・レセプション
◎ディグのタイミング
◎“肘の眼”を向ける
◎タイミングに重点を置いたレセプション
◎レセプション→セット→スパイク
◎2人のレセプション→セット→クイック


■指導者:杉山 哲平(札幌市立あやめ野中学校教諭)
笠巻 一倫(北名古屋市立師勝中学校教諭)
■実技:北名古屋市立師勝中学校バレーボール部
■発売日:2015年8月

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