カテゴリー

動画検索

ゲストさん、こんにちは
バレーボール部 『 800日 』 のチームづくり~ 山口 ・ 徳地中学校 「 選手が“みずから”うまくなる練習術 」~ 1巻
技術向上のウォーミングアップ&連係強化のレシーブ練習
レセプション 【4/4】
レセプション

動画を購入する

徳地中学校はこれまで何度も山口県を制し、2015年には中国大会で優勝するなど、近年公立ながら結果を残しています。そのベースにあるのが中川先生の「選手が“みずから”うまくなっていく」指導術です。
練習ではあえて細かい指示を出さないかわりに、いろいろな条件を与えてやります。その条件をクリアするために何をすればいいか、選手たちは自分で試行錯誤をしていくことになるのです。 毎日行うスキル練習にも一工夫を加え、日数を経るごとに上達ができるよう組み立てています。また、実戦に活きる練習を多く取り入れ、ゲームに強い選手を育成することを目指しています。

部活動ができる期間は2年半だといわれていますが、休みなどを考慮すると実質活動できるのは800日程度になります。その期間で様々なスキルを落とし込み、チームとしての強化を行っていかなくてはなりません。 これは時間や場所に制約のある公立校では、なかなか大変な現実だといえるでしょう。しかし、この厳しい制約のなかでも、徳地中学校・中川先生は、結果を残しているのです。本作では、そんな中川先生の「勝つための指導法」を収録しています。

身につけておきたい体力的要素、技術要素をウォーミングアップに組み込んでいきます。意外と身につきにくい助走の動作やローリングなどの動きも、毎日行うことで少しずつこなせるようになってきます。その後はレシーブの指導。技術的なミスよりも“連係のミス”をなくすための基礎練習を行っていきます。

■レセプション
徳地中では毎日朝練でサーブとレセプション練習を行っています。
ここで大切なのが姿勢とステップ。同時になるべく低い位置で捕ることを意識します。

■指導者:中川 忠俊(山口市立徳地中学校女子バレーボール部 監督)
■実技:山口市立徳地中学校女子バレーボール部
■発売日:2015年10月

本サイトは、ジャパンライム株式会社によって管理・運営されています。本サイトに掲載されている映像・画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。

Copyright (c) Japan Laim Co.,Ltd. All Rights Reserved.