カテゴリー

動画検索

ゲストさん、こんにちは
中学校国語科学習ゲーム~授業づくりの活性化につながる体験的な学び~ 2巻
学習ゲーム実践例 Part-2 石川晋先生の授業(2)
【2/2】

動画を購入する

新しい学習指導要領で「言語活動」がクローズアップされています。
その背景にあるのは、「知識基盤社会」と呼ばれる知識の「所有」より「活用」の力が重視される社会の到来です。社会的に知識の流れがよくなってきたので、次はその知識をどう結びつけて、新しいものを考え出すかという部分に焦点が当たり始めたのです。そのためには言語を体験的に学ぶことが必要になってきたということです。
クイズ&ゲームもまた注目を集めているものの一つです。「学習ゲーム」と言うと、とかく軽く見られがちですが、欧米では、ゲーム研究は、教育研究の立派な一分野となっています。この動画で中学校国語科学習ゲームを提案するお二人の先生も、急に研究を始めた訳ではなく、十年近い積み重ねの上での実践を紹介してくれています。
学びを含む仕掛けとしての勝ち負けのある活動・・・「学習ゲーム」。
今回ご紹介するこれらの実践が中学校国語科授業づくりの活性化に役立つことでしょう。

<話す 聞く>
●絵図口頭伝達ゲーム
教師から得た情報を口頭で伝達していく活動。一回目が終わった時にグループで相談させることがポイントになる
出典:図書文化社「ゲームで身につく学習スキル」
●古典暗唱法選手権:使用教材「平家物語・祇園精舎」(教育出版・伝え合う言葉 中学国語2)
様々な音読を行い暗唱へとつなげていく活動。覚え方についての工夫を供することが重要で「合法的立ち歩き」もその一つ
●どっちがどっちゲーム
区別のつきにくいものを2つ選び、その2つの区別がつくように説明する。比喩を作ることを覚え、詩を作る時の題材とする
<言語事項>
●筆順クイズ
教室の空気が重たい時や時間が少し余った時に使える、簡単な3ヒントクイズ

■指導者:監修:上條晴夫
■実技:授業者:石川晋
■発売日:2010年4月

本サイトは、ジャパンライム株式会社によって管理・運営されています。本サイトに掲載されている映像・画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。

Copyright (c) Japan Laim Co.,Ltd. All Rights Reserved.