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ゲストさん、こんにちは
国際教養大学・内田浩樹教授のライブ授業シリーズ Part4
“Dictoglossを授業に取り入れよう!” 1巻
【 Dictogloss実施上の留意点 】 【13/13】
【 Dictogloss実施上の留意点 】

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★シリーズ第4弾!AIU内田先生のワンショット授業!!
★「 気づき 」をうながす英語授業のすすめ方を発見できる!

“Dictogloss”という活動は、summaryとよく似ています。
教科書のストーリーなどを生徒にsummarizeさせるという活動がよく行われていますが、このやりかたですと、生徒は教科書にあるセンテンスをいくつかピックアップしてそれらを並べて終わってしまいます。なかなか生徒が自分の言葉で述べることができないという先生方の悩みをよく耳にします。

これを防ぐための一つの方法が“Dictogloss”です。
利点は、もともとテキストで情報が与えられませんので、聞き終わった後にそれをリテリングしようとする場合、自分の言葉で表現するしかないという状況になります。

“Dictogloss”の指導は大きく分けて3つの段階で成り立っています。
【1】ストーリーを聞いて理解する段階→【2】ストーリーを思い出して自分の言葉で表現する段階→【3】個々が書いたストーリーをグループで共有し、お互いが欠いていた情報を加筆修正し、グループとしての最終のストーリーとしてまとめる段階です。

生徒は共有する段階で、他の生徒のライティングから学ぶ機会を得ます。これは教師から教えられることよりも非常に効果が高いと言えます。
この授業では、その3つの段階、すなわち読み聞かせ、再構築、共有を経て、発表に至る流れを紹介し、“Dictogloss”実施上のポイントについて解説します。

【 Dictogloss実施上の留意点 】

■指導者:内田 浩樹(国際教養大学大学院英語教育実践領域教授)
■実技:協力:英語教育・達人セミナー
授業クラス:秋田県立秋田南高等学校英語科 2年生
■発売日:2015年6月

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