カテゴリー

動画検索

ゲストさん、こんにちは
中高英語授業 ・ 定着から表現 ~ 発信へ !
~ 四技能統合型授業づくりのプロセス ~ 2巻
英語の使用を通して定着を図り発信につなげる実践
実際の授業の様子 【7/8】
実際の授業の様子

動画を購入する

新学習指導要領で求められているコミュニケーション能力を育成するためには、「読む」「書く」「話す」「聞く」の四技能の活動をバラバラに行うのではなく、統合的に指導する必要があります。今回の作品では、四人の先生方に、定着から表現、そして発信までのプロセスをご紹介いただきました。
表現活動は十分なインプットがあって初めて成り立つものです。ここでは、まず工夫された様々な活動で教科書の内容を反復し、基礎の定着を図ります。
そして教科書の内容理解から一歩進み、自分たちの意見を話し合ったり書くことで、コミュニケーション能力を身に付けていきます。是非、この作品をご覧いただき、日々の指導にご活用ください。

ここでは、意味重視の活動を通して、生徒が繰り返し英語の表現に出会い、各パートの指導が十分に定着されるような活動の工夫を行っています。定着を目指す段階で、生徒たちは英語によるコミュニケーションの「小さなできる体験」を積み重ね、最終的にパネルディスカッションという形でアウトプットを行います。当該の課のターゲット表現だけでなく、これまでの生徒の英語を総動員して自分の考えや意見を英語で発信するように活動が組まれています。

■実際の授業の様子

■指導者:監修:巽 徹(岐阜大学)
授業:橋本 康秀(岐阜県立長良高等学校)
■発売日:2014年5月

本サイトは、ジャパンライム株式会社によって管理・運営されています。本サイトに掲載されている映像・画像・文章等、全ての内容の無断転載・引用を禁止します。

Copyright (c) Japan Laim Co.,Ltd. All Rights Reserved.