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筋緊張異常の評価とアプローチ~ 脳血管障害片麻痺患者の筋緊張検査を中心に ~ 2巻
「体幹筋の筋緊張検査とアプローチ」
内腹斜筋の筋活動 【2/7】
内腹斜筋の筋活動

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★実感、筋緊張検査の神髄!
★難しい筋緊張検査を詳細に解説、これが本当の筋緊張検査!!

筋緊張異常を認める疾患は数多くあり、代表的なものとしては脳血管障害片麻痺やパーキンソン病のような神経疾患です。しかし、運動器疾患の患者さんにも筋緊張異常が認められます。筋肉の障害は通常、筋力検査であるMMTを使った検査を用いますが、MMTだけでは筋の機能異常を表現できない場合もあります。
この商品では、筋緊張異常について考え、そして筋緊張検査の方法と各筋に対するアプローチの方法について、研究データを交えながら詳しく解説しています。
今回は、脳血管障害片麻痺患者の筋緊張異常の検査とそのアプローチを主として取り上げていますが、他の疾患にも応用できますので、ここで紹介する内容を是非参考にしてください。

体幹筋の筋活動について筋電図測定の結果を交えながら解説し、坐位・立位での筋緊張検査と各筋に対するアプローチを紹介している。

■座位側方移動時の体幹筋の筋活動及び筋緊張検査とアプローチ
◎内腹斜筋の筋活動

■指導者:鈴木 俊明 教授/博士(医学)(関西医療大学 大学院 保健医療学研究科 研究副部長、保健医療学部 理学療法学科 学科長)
■実技:辻 智美、渡邊 裕文、大沼 俊博、藤本 将志(六地蔵総合病院 リハビリテーション科)
■発売日:2014年6月

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