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ゲストさん、こんにちは
全身運動からみる肩関節の評価~肩関節疾患のメカニズムと評価アプローチの実際~ 3巻
肩関節の評価 2~第三の安定化機構の機能診断と治療の考え方 ~
評価から治療までの流れ 【4/4】
評価から治療までの流れ

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○「肩複合体・体幹・下肢」が肩関節運動に与える影響を考える!
○複雑な肩関節運動をわかりやすく捉えるために!
○病態診断・機能診断で診るポイント・間違えやすいポイントを実技解説!

肩関節の運動は複雑ですが、その土台となる考え方はシンプルです。肩複合体や体幹、下肢がそれぞれの役割を果たすことで動作は成り立ちます。その一部が機能低下していると、他の部分で補わなければならず、そこに負担がかかり、やがて痛みへと変わっていきます。
この商品では、肩関節運動の特徴や肩関節疾患のメカニズムをわかりやすく体系化し、その理論と評価アプローチの実際を解説。評価によってどこの機能が低下しているのか、なぜそこに痛みが出るのかを推論し、治療へと繋げていくための道筋をご紹介します。 そして、低下していた機能を回復させることで、過剰に働いていた部位の負担が軽減され、それが治療となります。
難しく感じていた肩関節をわかりやすく捉えられる、そんな商品になっております。肩関節疾患に苦手意識を持っている方や、肩関節の知識をさらに深めたいという方に是非ご覧いただきたい内容です。

ここでは、第三の安定化機構の機能診断として、肩甲胸郭関節の筋力と可動域、肩鎖・胸鎖関節機能、体幹機能について評価します。また、肩甲骨の運動に影響を与えるものとして姿勢や肩より遠位の部分に関して解説。さらに、治療の考え方と評価から治療までの流れをご紹介します。

■評価から治療までの流れ

■指導者:千葉 慎一(昭和大学病院 理学療法士 主任)
■発売日:2015年10月

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