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症例別!徒手的理学療法の実際 ~脊柱の機能異常による症状のある患者の評価、治療、ホームエクササイズ~ 2巻
顎関節症、頚椎椎間板ヘルニア
顎間接症、頚椎椎間板ヘルニア 【2/2】
顎間接症、頚椎椎間板ヘルニア

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このDVDでは脊柱の機能異常による症状(頸から肩への痛み、背中の痛み、腰から臀部・下肢の痛みなど)のある患者の鑑別評価、治療、ホームエクササイズの流れを取り上げています。問診~観察、評価(自動運動検査、他動運動検査、関節モビリティー検査、神経ダイナミック検査など)、治療(関節モビライゼーション、SNAGSなどのマリガン・テクニック、後頭下のリリーステクニック、深部マッサージ・機能的マッサージなどの軟部組織モビライゼーション、徒手牽引など)、そして自己治療から日常生活活動の指導に至るまでを実際の患者さんを通じて詳しく紹介。それぞれの症例に適した理学療法の過程がご覧いただけるでしょう。
●症例5
・33歳、女性
・診断名:顎関節症
・主 訴:咬むときに左の顎関節が痛い」自動運動検査(開口、左右への滑り、前方突出-後退)による評価/顎関節離開、顎関節側方への滑りによる治療/自己モビライゼーション(離開、側方への滑り)による自己治療など
●症例6-1
・23歳、男性
・診断名:頸椎椎間板ヘルニア
・主訴:頚部から胸背部の鈍痛」握力の検査、自動運動検査、上部頸椎他動運動可動域検査(後頭骨/第1頸椎(O/C1)、第1/第2頸椎(C1/C2)回旋)、神経ダイナミック検査による評価/NAGS(C2~C7棘突起)、上部頸椎(頭部)のSNAGS、上部頸椎の徒手牽引による治療など
●症例6-2
・23歳、男性
・診断名: 頸椎椎間板ヘルニア
・主 訴:両上肢のしびれと握力低下」神経ダイナミック検査、第1肋骨の関節モビリティー検査による評価/頚部伸張運動、頸部側屈位での対側第1肋骨モビライゼーション、右頚部伸張運動、小胸筋伸張と深部マッサージ・機能的マッサージによる治療など

■指導者:藤縄 理(埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科)
■発売日:2008年5月

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