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竹井仁コース 12巻
第12回 Muscle Pain Reliefによる治療の実際 体幹編 【1/1】
第12回 Muscle Pain Reliefによる治療の実際 体幹編

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マッスルペインリリーフは、Luigi Stecco理学療法士の筋膜配列と協調中心の考え方と、ストレイン・カウンターストレインの考え方を融合し、竹井仁氏がオリジナルに発展させた筋筋膜痛治療テクニックです。体性機能異常をきたしている身体各部を、他動的に最も痛みの少ない楽な姿勢をとらせることで、不適切なα-γ連関や他の関節受容器の活動を抑制し、筋筋膜の正常な緊張状態を取り戻す、筋筋膜痛に対する間接的アプローチになります。
筋力のベクトルが収束する筋外膜上の明確な点である“協調中心”の変性を治療対象とします。この“協調中心”が機能異常によって高密度化することで発痛点として圧痛が生じます。
第10回から第13回は、まず筋膜の構造や働き、機能異常が生じるメカニズム、そしてマッスルペインリリーフの基礎理論について解説し、さらに、評価・治療手技の実際を「上肢」「体幹」「下肢」それぞれについて実技でご紹介します。さらに治療のデモンストレーションを見ることで、マッスルペインリリーフの使用方法に関する理解が深まります。
評価・治療では、発痛点の確定から、痛みが軽減する理想的な肢位を探すアプローチ、治療肢位の保持、そして再評価まで、ポイントを押さえて分かりやすく解説していきます。

■体幹の前方運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎AN-CP2: 頬骨筋
 ◎AN-CP3: 顎二腹筋前腹
 ◎AN-CL: 胸鎖乳突筋胸骨頭
 ◎AN-TH: 腹直筋
 ◎AN-LU: 腹直筋
 ◎AN-PV: 腸骨筋
■体幹の後方運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎RE-CP2: 前頭筋
 ◎RE-CP3: 頭半棘筋
 ◎RE-CL: 多裂筋・頸半棘筋・頸最長筋
 ◎RE-TH: 胸最長筋
 ◎RE-LU: 腰腸肋筋・(多裂筋)
 ◎RE-PV: 腰方形筋・(多裂筋)
■体幹の内方運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎治療手技について
■体幹の外方運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎LA-CP2: 側頭筋
 ◎LA-CP3: 咬筋
 ◎LA-CL: 胸鎖乳突筋
 ◎LA-TH: 胸腸肋筋
 ◎LA-LU: 腰方形筋
 ◎LA-PV: 大殿筋上部線維
■体幹の内旋運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎IR-CP2: 外側翼突筋
 ◎IR-CP3: 内側翼突筋
 ◎IR-CL: 前斜角筋
 ◎IR-TH: 肋間筋
 ◎IR-LU: 外腹斜筋
 ◎IR-PV: 小殿筋
■体幹の外旋運動
 ◎運動検証
 ◎協調中心
 ◎ER-CP2: 上耳介筋
 ◎ER-CP3: 後耳介筋
 ◎ER-CL:頭板状筋
 ◎ER-TH: 上後鋸筋
 ◎ER-LU: 下後鋸筋
 ◎ER-PV: 中殿筋後部線維

■指導者:竹井 仁(首都大学東京健康福祉学部)
■発売日:2017年5月

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