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Lady Smile~ウィメンズヘルス理学療法~ 1巻
排便障害へのアプローチ -排便の生理から考察する-
便失禁・直腸脱(肛門内圧と姿勢) 【7/7】
便失禁・直腸脱(肛門内圧と姿勢)

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ホルモンの関係もあり、女性に多い便秘のトラブルですが、 高齢者でも排便トラブルは多く聞かれます。 排便トラブルに対し運動療法や動作指導など理学療法アプローチを槌野先生から紹介いただきます。 排便に関する多くのデータから最新の知見をご講義いただきました。

<姿勢と骨盤底機能について>
・肛門内圧検査(肛門のしまりを調べる)
・腰椎前彎角度と静止圧との関係
・腰椎前彎角と安静時の下垂
・前彎角とCCFIS分類(便漏れ症状)の関係
・個体での変化(肛門内圧/会陰下垂)
・腰椎の生理的前彎の影響
・姿勢アライメント(脊椎の骨配列)と骨盤底機能
・骨盤内臓器脱(直腸脱)に関する検討
・X線単純撮影での脊椎疾患
・仙骨傾斜角(sacral slope)
・直腸脱の症例の多くに脊椎疾患がみられる
<骨盤底(肛門)へのアプローチ>
・肛門部は(口と同じ輪状筋)関節運動は伴わない
・機器を用いてフィードバック
・生活による排便の変化
・便はいくらでも溜められる

■指導者:槌野 正裕(社会医療法人社団高野会/大腸肛門病センター高野病院/運動器認定理学療法士)
■発売日:2019年2月

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