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ELPA英語教育フォーラム2018 5巻
ディスカッション 【1/1】
ディスカッション

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英語運用能力評価協会(ELPA)が主催する『ELPA英語教育フォーラム2018』の模様をJLCオンデマンド限定で配信をいたします。
今回のテーマは『「文法」を「教える」?~英語授業での「文法」の扱い方を考える~』です。 
 「5ラウンドシステム」の実践者である梶ヶ谷先生と「TANABU Model」の実践者である堤先生には、授業の中で文法をどのように教えているか、『英語指導における効果的な誤り訂正』などの著書を持つ白畑先生には文法は体系的に教えるべきなのか、文法の誤りはどこまで訂正したらよいのか、などのお話をしていただきました。

質疑応答
■TANABU Modelの学校全体への広め方、学校全体で行う中での障壁
■5ラウンドシステムの学校全体への広め方、学校全体で行う中での障壁
■英語表現の授業を行う上で参考にしたことは?
■5ラウンドシステムで宿題はどのようにしているのか
■アルファベットの指導はラウンド1から行っている?
■学力の高い生徒に対してプラスαの文法問題のプリントを出すなど、特別なことを行っているのか
■語彙を増やすためにどのような指導を行っているのか
■初出の問題は全て出しているのか、文法の定着をどのように判断しているのか
■テストはどのように作ったら良い?
■ワードバンクの使い方について、ラウンド1では単語の意味を教えないで授業を進める?
■”教えない”指導方法について
■修飾語を教えるときに工夫していること
■間違いに丸をつけることに対してまわりの先生から抵抗がある場合、どのように伝えていけば良いか
■どの時期にどのくらいのことが出来ているなどの目安について

■指導者:金谷憲 (ELPA理事長・東京学芸大学名誉教授)
梶ヶ谷朋恵 (横浜市立南高等学校附属中学校教諭)
堤孝 (青森県立田名部高等学校教諭)
白畑知彦 (静岡大学教育学部教授)
■発売日:2018年8月

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