「CAN-DOリスト」 を使った授業づくり~目標達成のための言語活動の取り入れ方~

「CAN-DOリスト」 を使った授業づくり~目標達成のための言語活動の取り入れ方~

「CAN-DOリスト」を作ったまでは良いが、使い方がわからない、全く活かされていない・・・。そのような悩みや声にお応えする作品が完成しました!

CAN-DOリストにおける中学2年生での目標は「身近でなじみのある話題について、相手に質問したりしながら会話を続けることができる」となっており、この作品では、この目標を達成するために3つに分解して、毎日の授業でどのように教科書を活用したらいいのかを取り上げています。また、学期ごとの活動例として、各単元、そして1時間の授業単位をどのように作っていけばいいのかを具体的にご紹介していきます。

単元目標としては「休暇や週末の予定について、たずねたり伝えたりすることができる」になります。ここでは、一学期(5月)の授業を例に新出文法事項として、未来表現≪be going to≫を扱います。生徒にとって身近な話題として、休暇や週末の予定をたずね合う言語活動を行い、段階的に力を付けていきます。
■解説・監修/阿野 幸一(文教大学国際学部国際理解学科教授、同大学院国際学研究科教授)
■授業者/小泉 香織(渋谷教育学園幕張中学校・高等学校)

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