?まさかの救急車要請!?『救急医のホンネの話』
学校でのケガや急病は、保健室での応急手当で済むことが多いと思います。ただ中には「救急車の要請が必要?不要?」と迷うケースもあるのではないでしょうか? また「救急車を呼ぼう」としても周囲の教員から「そんな必要ある?」と言われたことはないでしょうか?
さらに救急要請をした後も、「ほんとに必要だった?」「救急車到着までの対応は適切だった?」「伝えるべき情報にもれはなかった?」などの悩みや疑問をもたれることもあるかもしれません。
今回登場いただくのは救急医の関根一朗先生。『重度の外傷の応急手当』『誰かに話したくなる腹痛の話』に続いて3回目の登場です。『救急医のホンネ』として、医療現場で困ったこと、またはその逆にとても助かったことについて実例を交えながら率直に語っていただきます。
そのお話を通じて
・救急車の要請を判断するポイント
・救急車を待つ間にするべきこと
・緊急度を判断するために伝えるべき情報
などを学ぶきっかけになればと思います。
■講師:関根 一朗(湘南鎌倉総合病院【湘南ER】部長)