音楽授業コンテンツ~小学校「器楽」・吹奏楽指導に活用できる~『打楽器の基礎・応用』
☆様々な打楽器に触れ、子どもたちの心の豊かさを育む!
☆楽器の奏法や表現の工夫などのヒントとして用いる!
☆学校現場で実際に生まれる素朴な疑問に答える!
☆一年を通して段階を踏みながら学ぶ!
楽器の奏法や器楽に関する教材開発は、数多く取り組まれ、様々なところから発信されていると思います。そのような中で、「実は器楽の指導の際に、楽器奏法の理解が曖昧なんだけど…」とか、「楽器の持ち方や構え方、バチの持ち方は本当に合っているのかな?」といった、素朴な疑問に答える教材がないことを感じていました。
そこでこの企画では、まずは音楽を構成する、まさにベースとなる打楽器に焦点をあてて、学校現場で実際に生まれる疑問に答えるべく、私ども音楽科教員が常々考え、積み上げてきたノウハウを皆様にお届けします。
ここで紹介する内容は、さまざまな目的で活用できます。現場の先生方であれば、授業研究や指導の参考にしていただけるコンテンツとなっています。実際に子供たちと一緒に見ていただきながら、楽器の奏法や表現の工夫などのヒントとして用いる、といった使い方もよろしいかと思います。
打楽器には、大太鼓や小太鼓、小物の打楽器、ラテン系の打楽器、そして木琴や鉄琴まで様々な打楽器がありますが、これらをジャンルごとに、毎月わかりやすく具体的に紹介していきます。是非この動画コンテンツを活用し、実践にも生かしていって欲しいと思っています。
■指導・解説:渡辺 行野(文京学院大学 人間学部 児童発達学科 准教授)
■実技協力:阿部 拓也(パーカッショニスト/ドラマー)ほか