石山中学校・小林監督の「イチからのオフェンスづくり」

石山中学校・小林監督の「イチからのオフェンスづくり」

新潟市立石山中学校に赴任して3年目、小林監督はチームを北信越大会にまで導きました。選手たちは決して体格に恵まれたわけではなく、それまで特別な実績があったわけでもありません。普通の中学生たちが結果を出せたのは「約束事を徹底し、ぶれない基本を身につけた」からなのです。
今作では、そんな選手たちが取り組んできた練習メニューを紹介していきます。サイズがないため「空いたら打つ、打ったら入れる」「出てきたら破る、破ったらキックアウトして外へ」という、外角からのバスケットになったと小林監督。そこに至るまでのプロセスを、ファンダメンタルから合わせまで、段階的に解説してくれました。
■指導解説:小林 透(新潟市立石山中学校 バスケットボール部顧問)
■実技協力:新潟県新潟市立石山中学校 バスケットボール部

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