壱岐リトルソニックス「世界一を目指す」ミニバスドリル
≪成果をあげているミニバスクラブの取り組みとは!?≫
・ケガを防ぎながらバスケットボールがうまくなる「身体づくり、動きづくり」
・身体の使い方を意識してプレー効果を高める「ファンダメンタル強化」
・駆引き、状況判断を意識した「チームディフェンス、チームオフェンス強化」
・選手の本気を引き出す「練習環境づくり」
これらの実際の取り組みとその指導ポイントを、「テンポよく進むバリエーション豊かなドリル」を通して紹介します!
≪ファンダメンタル、シンプルなことを徹底する指導≫
近年、全国大会で輝かしい成績をおさめている福岡県・壱岐リトルソニックス。チーム目標である「世界一」という大きなテーマに向かって、日々本気でバスケットボールに向き合う環境づくり、チームづくりを中嶋基喜コーチに紹介していただきました。練習は「身体づくり→ディフェンス→オフェンス」と進みますが、全体を通してファンダメンタルの精度にこだわります。繰り返し指導を入れているポイントこそ、中嶋コーチが追求する「成果に結びつくファンダメンタル」といえるでしょう。
≪「世界一を目指す」環境づくりとは!? ≫
子どもたちの本気を引き出し、チームで高みを目指す意識づけにも注目。一つひとつのメニューに集中する環境づくりからは「世界一を目指す」その強さが伺えます。また数多くのドリルがテンポよく進んでいく様子からは、選手たちを飽きさせず、本気を継続させる中嶋コーチの工夫を伺うことができます。シンプルなことを徹底するドリルとその指導は、中学生以上の育成年代にも十分参考にしていただける内容です。チームのステップアップを目指す多くの指導者の皆様にご覧いただけると幸いです。
■指導・解説:中嶋 基喜(壱岐リトルソニックスHC)
■協力:壱岐リトルソニックスボール部