ゆるドリル~救急医から“ゆる~く”学ぶ保健室の救急処置~
★突発的な事故にも落ち着いて対応するために
★代表的な15症例をピックアップ
★要点を抑えてわかりやすく簡潔に解説
★「救急車を呼ぶべきかどうか」判断基準はどこにある?
★経験の浅い養護教諭にピッタリ
学校で起こる突発的な事故の対応につい慌ててしまう。
そんな経験ありませんか?
「救急車を呼ぶべきか?」「今するべきことは何か?」
養護教諭の皆さまは、日々の多様な業務に追われながらも対応が求められます。
このコンテンツでは、学校で起こりうる代表的な15の応急処置症例と対応方法をわかりやすく解説。
慌てず対応できるようになるための考え方、処置をゆる~く簡潔に学ぶことができます!
講師は関根一朗先生と中井菜摘先生。
お二人が勤務する湘南鎌倉総合病院の救急搬送数はなんと約2万件で日本一です。
経験豊富なドクターに、養護教諭がどこまで対応し、どこからドクターに任せるか、という判断を含めてお話しいただきました。
緊急を要する事故はもちろん、救急処置は知識と準備が欠かせません。
保健室ですぐ活用できるよう整理されているので、いざという時の準備にご活用ください!
■講師:関根 一朗/中井 菜摘(湘南鎌倉総合病院 救急総合診療科)
≪配信予定≫
【2026年2月16日】緊急性が高い疾患
【2026年3月】外科的疾患
【2026年4月】内科的疾患
≪関根先生、中井先生から養護教諭の皆様へのメッセージ≫
学校という場所で、日々迷いながらも子どもたちと向き合い、判断を重ねている養護教諭の先生方へ
その一つひとつの選択が、子どもたちの安心と命を支えています。
そして私たち医療現場では、先生方の気づきや判断に、日々支えられています。
そんな先生方に、心からの感謝と応援を込めて。
少しでもお役に立てればと思います。