身体の負担を軽減する背中と骨盤を意識した動き作り~怪我の予防とパフォーマンス向上を両立する練習法~
スペイン1部リーグで10年間トレーナーを務めた松井真弥氏直伝!
「地面を強く蹴って走れ」「姿勢を低くしてディフェンスをしろ」、サッカーの指導現場では良く聞くフレーズですが、そうした指導が選手の身体への負担を大きくし、パフォーマンスを低下させる要因になっているかもしれません。 スペインの強豪チームで10年、ベガルタ仙台で3年トレーナーを務め、世界で活躍する選手を指導してきた松井氏は、「正しい姿勢を身に付け骨盤と背中をうまく使うことが、怪我を予防しパフォーマンスの向上にも繋がる」言います。
ジュニア期、育成年代の指導者必見の指導理論
そこで本作では、ジュニア年代から取り組むべき、正しい姿勢の作り方と骨盤・背中を意識した練習方法を紹介して頂きました。 「骨盤を前傾させる」「背中を使って蹴る」「地面を蹴らない」、今までの常識にはない新たな視点が満載。育成年代のあらゆる指導者にご覧いただきたい内容です。
■指導・解説 :松井 真弥(エルクエルポ トレーナー)
■実技協力 :八千代ファミリアスポーツクラブ